ホアキン・フェニックス出演リスト

フレディを演じたホアキン・フェニックス出演作品

フィリップ・シーモア・ホフマンが亡くなった後に、ポール・トーマス・アンダーソン監督作品では欠かせない存在になるのでは?!と思われるのが、ホアキン・フェニックスです。超個性派俳優として、兄のリバー・フェニックスとは違った風貌が持ち味で独自の暗さ危うさなどを兼ね備えている存在感の高い俳優です。ヴィーガンと超完全主義のベジタリアンだから身体や健康に注意を払っているヴィーガンとは違って、おなじ生き物生きているものを食べたりすることを拒否するべくのヴィーガンだと思います。健康に気を使うどころか、かなりのアルコールを飲み一時はリハビリ施設に入居したこともある程の飲むので、もう少し身体に気を使ってもいいのに・・・と思うほどです。兄リバー・フェニックスが生きていたら、どんな俳優になったのかその可能性が大変惜しい存在なだけに、ホアキンこそは長生きして個性的な役柄を次々と生み出していって欲しい物です。

リバー・フェニックスは趣味として楽しみとしてはじめたロックバンド活動がキッカケで「ドラッグ」に染まっていってしまい、自ら破滅への道を辿っていってしまいました。いまでも彼の「マイ・プライベード・アイダホ」は高い評価を得ている作品です。ホアキン・フェニックスも個性派俳優として見事に開花しているので、この兄弟が同じ舞台にたったらどんなすごい作品ができたのだろうか?!と想像するだけでもワクワクするほどです。兄と違って子役の頃は、芸能界と距離を置いていたホアヒンですが、それでも沢山の作品に出演しています。

洋画見よう

ホアキン・フェニックス出演リスト

  • 1984年(昭和59年)・・・ Backwards: The Riddle Of Dyslexia (日本ではDVD化なし、テレビ映画)役名:ロビー・エルスワース ※全米青年芸術祭最優秀俳優賞ノミネート この頃リーフ・フェニックスで活動
  • 1986年(昭和61年)・・・ SpaceCamp (スペースキャンプ)役名:マックス ※ リーフ・フェニックス名義
  • 1987年(昭和62年)・・・Russkies(ラスキーズ)役名: ダニー ※リーフ・フェニックス名義
  • 1989年(平成元年)・・・Parenthood (バックマン家の人々)役名:ゲイリー・バックマン=ランプキン ※全米青年芸術祭最優秀俳優賞ノミネート、 リーフ・フェニックス名義
  • 1995年(平成7年)・・・To Die For(誘う女)役名: ジミー・エメット
  • 1997年(平成9年)・・・U Turn(Uターン)役名: トビー・N・タッカー (TNT) ※クロトゥルディス映画祭助演男優賞ノミネート
  • 1997年(平成9年)・・・Inventing the Abbotts (秘密の絆)役名:ダグ・ホルト
  • 1998年(平成10年)・・・ 8mm(8mm )役名:マックス・カリフォルニア
  • 1998年(平成10年)・・・Clay Pigeons(ムーンライト・ドライブ)役名: クレイ・ビッドウェル
  • 1998年(平成10年)・・・Return to Paradise(リターン・トゥ・パラダイス)役名: ルイス・マクブライド
  • 2000年(平成12年)・・・The Yards (裏切り者)役名:ウィリー・グティエレス
  • 2000年(平成12年)・・・Quills (クイルズ)役名:クルミエ神父
  • 2000年(平成12年)・・・Gladiator(グラディエーター)役名:コモドゥス帝 ※受賞:放送映画批評家協会賞助演男優賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー助演男優賞、サンディエゴ映画批評家協会賞助演男優賞、サウスイースタン映画批評家協会助演男優賞、ブロックバスター・フェイバリット・ヴィラン賞。ノミネート:アカデミー助演男優賞、ゴールデングローブ賞助演男優賞、英国アカデミー賞助演男優賞
  • 2001年(平成13年)・・・Buffalo Soldiers( 戦争のはじめかた)役名:レイ・エルウッド ※英国インディペンデント映画男優賞ノミネート
  • 2002年(平成14年)・・・Signs(サイン)役名: メリル・ヘス

宗教っていろいろありますね

近くを流れる天竜川を見ながら、そして川沿いにそってウォーキングなども楽しめる浜松市 天竜川駅 賃貸は一段と多く扱っております。 住宅街としても人気は高いですが、静岡で有名な鰻屋「中川屋」もありますからオススメとなっています!
腕・脚などに圧力を加えた状態でトレーニングする護身術・MagaGYMで大きな効果が得られる!

  • 2003年(平成15年)・・・Brother Bear(ブラザー・ベア)役名: キナイ (声の出演)
  • 2003年(平成15年)・・・It's All About Love (アンビリーバブル)役名:ジョン
  • 2004年(平成16年)・・・Ladder 49 (炎のメモリアル)役名:ジャック・モリソン ※ティーン・チョイス・アワードノミネート
  • 2004年(平成16年)・・・The Village (ヴィレッジ)役名:ルシアス・ハント
  • 2004年(平成16年)・・・Hotel Rwanda(ホテル・ルワンダ)役名: ジャック・ダグリッシュ
  • 2005年(平成17年)・・・Walk The Line( ウォーク・ザ・ライン/君につづく道) 役名:ジョニー・キャッシュ ※受賞:ゴールデングローブ賞主演男優賞、グラミー賞サウンドトラック映画賞、ハリウッド映画祭主演男優賞。ノミネート:アカデミー主演男優賞、英国アカデミー賞 主演男優賞
  • 2006年(平成18年)・・・ Earthlings  ※ナレーターを担当
  • 2007年(平成19年)・・・We Own the Night (アンダーカヴァー)役名:ボビー・グリーン ※ピープルズ・チョイス・アワード受賞
  • 2007年(平成19年)・・・Reservation Road (帰らない日々)役名:イーサン・ラーナー
  • 2008年(平成20年)・・・Two Lovers(トゥー・ラバーズ)役名:レナード ※オンライン映画批評家協会主演男優賞ノミネート
  • 2010年(平成22年)・・・I'm Still Here(容疑者、ホアキン・フェニックス)モニュメンタリー作品のため、本人自身として。
  • 2012年(平成24年)・・・ The Master (ザ・マスター)役名:フレディ・クィエル ※受賞:ヴェネツィア国際映画祭男優賞、ロンドン映画批評家協会主演男優賞、ロサンゼルス映画批評家協会主演男優賞、サンフランシスコ映画批評家協会主演男優賞。ノミネート:サンディエゴ映画批評家協会主演男優賞、アカデミー主演男優賞、ゴールデングローブ賞 主演男優賞:ドラマ部門、
  • 2013年(平成25年)・・・Her(her/世界でひとつの彼女) 役名: セオドア・トゥオンブリー ※ゴールデングローブ賞 主演男優賞:ミュージカル・コメディ部門ノミネート
  • 2014年(平成26年)・・・The Immigrant(エヴァの告白)役名:ブルーノ・ウェイス
  • 2014年(平成26年)・・・Inherent Vice 役名:ラリー・スポーテッロ
気になる映画特集
ポール・トーマス・アンダーソン監督6作品目『ザ・マスター』

この作品は二人の個性派俳優が見事な演技でぶつかり合います。映画を観た後にどんな風に思うのでしょうか?

ポール・トーマス・アンダーソン監督6作品目『ザ・マスター』